AOYAMA GRAND HOTEL

キッチン配属

1年半でパティシエの中心へ|言語力を活かしたスタッフ連携
調理技術だけでなく、言語力や独自の文化を活かして店舗の付加価値を高める。そんな理想的な海外キッチンススタッフの活躍事例をご紹介します。朝食キッチンの和食担当からスタートし、パティシエへと大胆なキャリアチェンジを果たした海外人材です。配属からわずか1年半で発注や在庫管理などのマネジメント業務を任されるまでに急成長を遂げました。

さらに、英語とインドネシア語のスキルを活かして多国籍な現場の「架け橋」としても貢献。今夏には、他の外国人スタッフと協力して母国の本場メニューを店舗で導入するプロジェクトも進行中です。
【入社半年まで】
朝食キッチンに入り、和食やオムレツなどの料理を担当

【入社半年】
パティシエに異動し、デザートの盛り付けや仕込みを行いながら、一から成り立ちを学ぶ。

現在はパティシエになり1年半、発注や在庫管理まで行っている。インドネシア語、英語が可能なため海外スタッフとのやり取りも担当。今年の夏は、他の外国人スタッフとともに母国のメニューをオンメニュー化し、多国籍で本場の料理をご提供予定。