調理技術だけでなく、言語力や独自の文化を活かして店舗の付加価値を高める。そんな理想的な海外キッチンススタッフの活躍事例をご紹介します。朝食キッチンの和食担当からスタートし、パティシエへと大胆なキャリアチェンジを果たした海外人材です。配属からわずか1年半で発注や在庫管理などのマネジメント業務を任されるまでに急成長を遂げました。
さらに、英語とインドネシア語のスキルを活かして多国籍な現場の「架け橋」としても貢献。今夏には、他の外国人スタッフと協力して母国の本場メニューを店舗で導入するプロジェクトも進行中です。